【PHP】条件分岐「条件式が偽の時の処理(if..else)」について【入門】

【PHP】条件分岐「条件式が偽の時の処理(if..else)」について【入門】

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条件式が偽の時の処理(if..else)

if文では条件式が真(true)の時に実行する処理の他に条件式が偽(false)の時に実行する処理も記述することが可能です。次の書式を使用します。

if (条件式){
条件式が真の時に実行する処理1
条件式が真の時に実行する処理2
}else{
条件式が偽の時に実行する処理1
条件式が偽の時に実行する処理2
}

条件式を評価し、真(TRUE)だった場合にはその後のブロック内の処理を行い、偽(FALSE)だった場合にはelseの後のブロック内の処理を行います。

実行される処理が1つだけの場合はブロックを省略して次のように記述しても構いません。

if (条件式)
条件式が真の時に実行する処理
else
条件式が偽の時に実行する処理

実際には、次のように記述します。

$old = 18;

if ($old >= 20){
print ‘年齢は20才以上です’;
}else{
print ‘年齢は20才未満です’;
}

サンプルコード

▼Example-branch5-1.php

<!DOCTYPE html>
<html lang=“ja”>
<head>
<meta http-equiv=“Content-Type” content=“text/html;charset=UTF-8” />
<title>PHPテスト</title>
</head>
<body>

<p>PHPのテストです。</p>

<p>
<?php
$old = 18;

print ‘年齢:’.$old.‘<br />’;
if ($old >= 20){
print ‘年齢は20才以上です<br />’;
}else{
print ‘年齢は20才未満です<br />’;
}

$old = 45;

print ‘年齢:’.$old.‘<br />’;
if ($old >= 20){
print ‘年齢は20才以上です’;
}else{
print ‘年齢は20才未満です’;
}
?>
</p>

</body>
</html>

上記のファイルをwwwサーバーのドキュメントルート以下に設置しブラウザからアクセスすると次のように表示されます。

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