【タルコフ】ラピッドトリガー対応キーボードおすすめ4選|ストッピングが変わる

いま最もFPSプレイヤーの注目を集めているのがラピッドトリガー(Rapid Trigger)対応キーボードです。キーを離した瞬間に入力が切れるため、タルコフでいえばストッピング(急停止して撃つ動作)やリーン(Q/E)の切

いま最もFPSプレイヤーの注目を集めているのがラピッドトリガー(Rapid Trigger)対応キーボードです。キーを離した瞬間に入力が切れるため、タルコフでいえばストッピング(急停止して撃つ動作)やリーン(Q/E)の切り返しが劇的に速くなります。

磁気(ホール効果)スイッチ搭載の代表モデルを価格帯別に紹介します。

Wooting 60HE / 80HE(ラピトリの元祖・本命)

ラピッドトリガーというジャンルを作ったWooting。アクチュエーションポイントを0.1mm単位で調整でき、反応速度は現行最高クラス。入手性がネックでしたが国内でも買いやすくなりました。

SteelSeries Apex Pro TKL(老舗の完成度)

OmniPointスイッチ搭載でラピッドトリガー対応。有機ELディスプレイや堅牢なビルドクオリティなど、ハード全体の完成度が高いモデルです。

Razer Huntsman V3 Pro(アナログオプティカル)

Razerのアナログ光学スイッチ搭載モデル。ラピッドトリガーに加え、キーを深さで2段階に使い分けられる機能もあり、歩き/走りの使い分けが多いタルコフと好相性です。

コスパ帯:DrunkDeer / ATTACK SHARK等の磁気軸

1万円台でラピッドトリガーを体験できる中華系磁気軸キーボードも品質が急上昇中。まず試してみたい人の選択肢として十分実用レベルです。

まとめ:価格とレビュー評価の一覧

製品 参考価格 レビュー評価
Wooting 60HE / 80HE ¥31,548
SteelSeries Apex Pro TKL ¥30,700
Razer Huntsman V3 Pro ¥32,980 ★4.38(8件)
コスパ帯:DrunkDeer / ATTACK SHARK等の磁気軸 ¥17,930 ★5.00(2件)

予算が許すならWooting一択級の完成度。まず体験したいなら1万円台の磁気軸モデルから入るのもアリです。

デバイスが整ったら、あとは知識で差をつけましょう。当サイトのガンスミス攻略シリーズや各タスク攻略記事もぜひ参考にしてください。

※本記事のリンクにはアフィリエイト広告(楽天市場・Amazonアソシエイト)を含みます。価格・レビュー評価は記事作成時点のものです。

Ka-Chan

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