
1. タスク名とは?
「Slaughterhouse(屠殺場)」は、トレーダーのJaeger(イェーガー)から受注できるクエストです。
このタスクでは、特定のエリアに現れる略奪者(スカブ)を近接武器で制圧し、彼らが再びこの場所へ侵入できないようにするための「掃除」を行うことが求められます。物語としては、野蛮な略語たちを徹底的に排除する任務となっています。
2. タスクの基本情報
- 受注レベル: レベル40以上
- Kappa(カッパ)の要否: 不要
- 報酬:
- 経験値 (EXP): +34,700
- Jaegerの評判: +0.03
- ルーブル: 100,000(拠点施設「情報センター」のレベルにより、最大115,000まで増加)
- 特典: Jaegerのレベル4で取引可能になる「SOG Voodoo Hawk tactical tomahawk(トマホーク)」の取引を解放。
3. クリア条件
このクエストをクリアするには、以下の各マップにおいて近接武器(Melee weapon)を使用してスカブ(Scav)を10体ずつ倒す必要があります。
- 昼のFactory(工場)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
- Streets of Tarkov(タルコフの街路)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
- Lighthouse(灯台)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
- Woods(森)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
- Shoreline(ショアライン)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
- Interchange(インターチェンジ)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
- Customs(カスタム)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
- Reserve(リザーブ)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
- Ground Zero(グラウンド・ゼロ)で、近接武器を用いてスカブを10体排除する
4. 必要アイテム
クエスト攻略のために推奨されるアイテムは以下の通りです。
| アイテム | 入手方法・備考 |
|---|---|
| 近接武器 (Melee weapon) | ナイフ、斧、バットなど。※後述の「注意点」にあるバグ対象の武器は避けてください。 |
| スタングレネード (Stun grenade) | スカブを無力化してから近接攻撃を行う際に非常に有効です。 |
5. 攻略手順
このクエストは、9つの異なるマップすべてで条件を満たす必要があるため、少し時間がかかるタスクとなります。
基本的な進め方
- 武器の選択: 近接武器でのキルが必須であるため、信頼できる近接武器を装備します。特定のバグがある武器(後述)は避けるのが無難です。
- スタングレネードの活用: スカブとの距離を詰め、近接攻撃を行う際にスカブが反撃してこないよう、スタングレネードで動きを止めるのが推奨されています。
- マップの選択: 9つのマップすべてで10体ずつ倒す必要があります。初心者の方や、より安全に進めたい場合は「Reserve」や「Ground Zero」などのエリアから進めることをおすすめします。
- 確認: 各マップをクリアするたびに、クエストログを確認し、条件が達成されているかチェックしながら進めてください。
6. 注意点・よくあるミス
- 特定の武器によるバグ: 現在、以下の2種類の武器は本クエストのカウント対象になりません。これらを使用してスカブを倒しても進行しないため注意してください。
- Miller Bros. Blades M-2 Tactical Sword (Brown)
- NKVD Finka knife
- 近接攻撃の定義: 単に「近接武器を持っていること」ではなく、実際にその武器でダメージを与えて撃破する必要があります。
- スカブの判定: 倒した相手が「スカブ(Scav)」であることを確認してください。他の勢力の兵士や、特定のイベント用NPCはカウントされない場合があります。
7. クリアできない時の確認リスト
もし進行が進まない場合は、以下の項目をチェックしてください。
- 使用武器の確認: バグ対象の「Miller Bros. Blades M-2 Tactical Sword (Brown)」や「NKVD Finka knife」を使用していませんか?別の近接武器に変更して試してください。
- カウント対象の確認: 倒した相手は「スカブ(Scav)」でしたか?
- マップの確認: 全てのマップで10体ずつクリアする必要があります。特定のマップだけ終わっていない可能性があります。
- 距離の確保: 近接武器での攻撃が判定されるまで、十分に近づけてから攻撃を行っていますか?
8. 関連タスク
- 前提タスク (Previous):
- The Huntsman Path – Administrator
- Broadcast – Part 4