
1. タスク名とは?
「Grenadier(グレネディア)」は、トレーダーのPrapor(プラポール)から受注できるタスクです。このタスクでは、爆発物を使用した戦闘スキルを試されることになります。
2. タスクの基本情報
- 受注レベル: レベル10以上
- Kappa(カッパ)要否: 不要
- 報酬:
- 経験値(EXP)+10,000
- Praporの信頼度(Rep)+0.25
- 165,000 ルーブル(Intelligence Centerのレベルに応じて増加)
3. クリア条件(Objectives)
このタスクをクリアするためには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- グレネード(Grenade)またはグレネードランチャー(Grenade Launcher)を使用して、任意のターゲットを5体仕留める。
4. 必要アイテム
このタスクを遂行するために必要なアイテムは以下の通りです。
| アイテム | 用途 | 備考 |
|---|---|---|
| グレネード(Grenade) | 爆発によるキル | 手榴弾、手投げ弾など。 |
| グレネードランチャー(Grenade Launcher) | 遠距離からの爆発によるキル | アンダーバレル(Underbarrel)タイプも可。 |
※注意:ロケットランチャー(Rocket Launcher)はカウントされません。
5. 攻略手順
このタスクは、特定のアイテムを使用して敵を倒すというシンプルな内容ですが、使用する武器の選択に注意が必要です。
攻略のポイント
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使用可能な武器の確認
このタスクでは「グレネード(Grenade)」または「グレネードランチャー(Grenade Launcher)」を使用する必要があります。- グレネード: 投げた際に爆発するタイプのもの。
- グレネードランチャー: 銃のアンダーバレル(Underbarrel)として装着するもの、または単体で運用するグレネードランチャーのどちらも有効です。
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「ターゲット(Target)」の定義
「any target(任意のターゲット)」とされているため、スカブ(Scav)やボス(Boss)を倒せばカウントされます。他のプレイヤー(PMC)を倒した場合もカウントされますが、危険を伴うため、初心者の方はスカブを狙うことをお勧めします。 -
推奨される場所
- Customs(カスタムズ): 建物内や野外など、グレネードを投げる練習に適した場所が多いです。
- Shoreline(ショアライン): 建物内での戦闘が多く、グレネードの有効性を確認しやすいエリアです。
6. 注意点・よくあるミス
- ロケットランチャーの使用禁止:
ロケットランチャー(Rocket Launcher)を使用して敵を倒しても、このタスクのカウントには含まれません。 非常に重要なポイントです。ロケットランチャーは「グレネードランチャー」とは別のカテゴリーとして扱われるため、絶対に混同しないようにしましょう。 - 爆発によるダメージか確認:
敵を射撃で倒した後に、たまたま近くで爆発が起きただけではカウントされない場合があります。確実に「爆発によるダメージ」で敵を仕留める必要があります。
7. クリアできない時の確認リスト
もしタスクが進まない場合は、以下の項目を確認してください。
- ロケットランチャーを使っていないか?(最も多いミスです)
- グレネードランチャーのアンダーバレルを使用しているか?(使用可能ですが、ロケットと間違えないこと)
- 対象を「爆発」で仕留めているか?(弾丸によるダメージで倒していないか)
- 十分な数のターゲットを倒したか?(5体必要です)
8. 関連タスク
- 前提タスク(Previous): Shooting Cans
- 次のタスク(Leads to): The Art of Explosion