1. タスク名とは?
「Gendarmerie – School Guard」は、トレーダーのPrapor(プラポール)から受注可能なクエストです。このタスクは、特定のエリアにおける治安維持の一環として、ショットガン(Shotgun)を使用してターゲットを排除することを目的としています。
このクエストの舞台となるのは、Streets of Tarkov(街の通り)マップ内の「City School 30」エリアです。Praporの個人的な思い出に関連する場所であるため、特定の武器を使用することが条件となっています。
2. タスクの基本情報
- 受注トレーダー: Prapor(プラポール)
- Kappa(カッパ)の要否: 不要
- 報酬:
- 経験値(EXP):+20,300
- Praporとの評判(Reputation):+0.02
- ルーブル:85,000(Intelligence Center(インテリジェンス・センター)のレベルに応じて最大97,750まで増加)
- RSh-12 12.7×55 revolver ×1
- 12.7x55mm PS12B ×60
- TOZ KS-23M 23x75mm pump-action shotgun の購入をアンロック
3. クリア条件
このタスクをクリアするには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- Streets of Tarkov(街の通り)にある「City School 30」において、ショットガン(Shotgun)を使用してターゲットを計15体倒すこと。
4. 必要アイテム
このタスクを遂行するために必要なアイテムは以下の通りです。
| アイテム名 | 用途 | 入手方法・備考 |
|---|---|---|
| ショットガン(Shotgun) | 必須武器 | 種類は問いませんが、システム上で「ショットガン」に分類されているものを使用してください。 |
| 対応する弾薬 | ショットガンの弾 | 使用するショットガンに対応した弾薬を十分に用意してください。 |
5. 攻略手順
このタスクを効率よくクリアするための手順を解説します。
ステップ1:適切な武器の準備
まず、必ず「ショットガン(Shotgun)」を選択してください。他の武器(アサルトライフルやサブマシンガンなど)で敵を倒しても、このタスクのカウントには含まれません。
- 初心者向けアドバイス: 距離の近い敵を確実に仕留めるために、反動が抑えめで扱いやすいショットガンを選ぶのがおすすめです。
ステップ2:ターゲットエリアの確認
「Streets of Tarkov(街の通り)」マップ内のCity School 30へ向かいます。
- 重要: このタスクでは、学校エリア内での戦闘がカウント対象となります。範囲外で倒した敵はカウントされない可能性があるため、必ず指定されたエリア内で活動しましょう。
ステップ3:ターゲットの掃討
学校の校舎内や周辺で出現する敵を15体倒します。
- ヒント: 学校内は部屋が多く、敵が隠れている場所も多いため、慎重に探索しながら進みましょう。15体という数はそれほど多くありませんが、エリアを移動しながら確実にカウントを確認しながら進むのがコツです。
6. 注意点・よくあるミス
- 武器種別の間違い: 最も多いミスは「ショットガン以外の武器で倒してしまうこと」です。たとえ敵を倒せても、使用武器がショットガンでない場合はクエストの進行が進みません。
- エリアの確認: ターゲットが必ずしも学校のすぐそばにいるとは限りませんが、システム上の判定として「City School 30」エリア内での戦闘である必要があります。
7. クリアできない時の確認リスト
もしタスクが進まない場合は、以下の項目を確認してください。
- 武器の種類は正しいか?: 使用した武器がゲーム内の分類で「ショットガン(Shotgun)」になっているか再確認してください。
- エリア内で倒しているか?: ターゲットを倒した場所が「City School 30」の範囲内であったか確認してください。
- 数は足りているか?: 確実に15体以上をショットガンで仕留めたか、手動でカウントを確認してみてください。
8. 関連タスク
(なし)