1. タスク名とは?
Hide in Plain Sight は、トレーダーの Ragman(ラグマン) が提供するクエストです。
このタスクは、特定のマップ内に設置された「クリスマスツリー」を見つけ出し、訪れることで進行する探索型のクエストです。タイトル通り「人混みや華やかな装飾に紛れて(目立たずに)」といったニュートーンの背景がありますが、実質的には指定された6つのエリアにあるツリーをすべて確認する必要があります。
2. タスクの基本情報
- 受注レベル: なし
- Kappa(カッパ)の要否: 不要
- 報酬:
- 経験値(EXP):+7,000
- Ragmanとの評判(Rep):+0.01
- ルーブル:65,000(※Hideout(隠れ家)のIntelligence center(インテリジェンスセンター)レベルに応じて増加)
- レベル1の場合:68,250 ルーブル
- レベル2の場合:74,750 ルーブル
- Peltor ComTac V (OD Green) × 2
3. クリア条件(Objectives)
以下のすべての場所にあるクリスマスツリーを特定し、訪れてください。
- Lighthouse(灯台)のクリスマスツリーを見つけて訪問する
- Customs(カスタム)のクリスマスツリーを見つけて訪問する
- Reserve(リザーブ)のクリスマスツリーを見つけて訪問する
- Interchange(インターチェンジ)のクリスマスツリーを見つけて訪問する
- Shoreline(ショアライン)のクリスマスツリーを見つけて訪問する
- Woods(ウッズ)のクリスマスツリーを見つけて訪問する
4. 必要アイテム
このタスクは特定のアイテムを収集するのではなく、指定された場所へ「行く」ことが条件となるため、特別な持ち物はありません。ただし、以下のマップへ入るための装備や、探索のための準備が必要です。
| アイテム/目的 | 入手方法・備考 |
|---|---|
| 各マップへの入場権 | 該当するマップの通行証(Pass)または、適切な武器・防具の装備。 |
| 移動手段 | 広大なマップを効率よく探索するための車両や、移動をサポートする装備。 |
5. 攻略手順
各マップにおけるクリスマスツリーの正確な位置は以下の通りです。これらは多くの場合、小さな「クリスマスマーケット」と共に設置されています。
Customs(カスタム)
場所:主要な交差点付近の「Sniper Roadblock(スナイパーの検問所)」Scav脱出地点(Extract)の近く。
メインの交差点に近いエリアにあるため、周囲に敵がいる可能性が高いです。注意して接近してください。
Woods(ウッズ)
場所:Sawmill(製材所)内。
製材所のエリア内に配置されています。
Shoreline(ショアライン)
場所:Health Resort West Wing(ヘルスリゾート西棟)の前。
建物の前方に位置しています。
Interchange(インターチェンジ)
場所:Shopping Mall(ショッピングモール)の前、ステージの隣。
ショッピングモールのエリア内にあるため、周辺の警戒を怠らないようにしましょう。
Reserve(リザーブ)
場所:Barracks Parade Ground(兵舎のパレード場)、ヘリコプターの隣。
ヘリコプターの近くに位置しています。
Lighthouse(灯台)
場所:特定のエリア内。
※詳細な地点はマップ内の該当箇所を確認してください。
6. 注意点・よくあるミス
- ツリーの範囲: ツリーのすぐそばまで行く必要があります。遠くから眺めるだけではカウントされない場合があるため、注意してください。
- 敵の存在: クリスマスマーケット周辺や公共施設(ショッピングモール、ヘルスリゾートなど)は、PMCやPEなどが巡回している可能性が高いエリアです。派手な装飾がある場所=目立ちやすい場所であると意識しましょう。
- マップの確認: 6つのすべてをクリアする必要があります。一つでも漏れるとタスクが完了しません。
7. クリアできない時の確認リスト
- すべてのエリアでツリーの「すぐそば」まで到達しましたか?
- すべてのマップ(Lighthouse, Customs, Reserve, Interchange, Shoreline, Woods)を網羅しましたか?
- 特定の場所で「クリスマスマーケット」の装飾が見える範囲にいましたか?
- 目的のエリアで一度死亡したり、脱出したりした際に進行状況がリセットされていないか確認してください。
8. 関連タスク
- 前提タスク(Previous): Shooting Cans
- 次のタスク(Leads to): Enough Drinks for That One