この度紹介する「Gendarmerie – Tickets, Please」は、Prapor(プラポール)から受注可能なクエストです。特定のエリアで特定の武器を使用するという明確な条件があるため、注意深く進めることで確実にクリアできるタスクとなっています。
1. タスク名とは?
Gendarmerie – Tickets, Please は、Prapor(プラポール)が提供する中級〜上級向けのクエストです。このタスクは、特定のエリアにおいて指定された武器種を使用しながら戦闘を行うことを要求します。
2. タスクの基本情報
- 受注トレーダー: Prapor(プラポール)
- Kappa要件: なし
- 報酬:
- 経験値 (EXP): +7,500
- Praporとの友好度: +0.03
- 報酬金: 150,000 ルーブル(Intelligence centerのレベルにより、最大172,500 ルーブルまで増加)
- 武器: AK-103 7.62×39 (アサルトライフル) ×2
- マガジン: AK-103 7.62×39 30連マガジン ×4
- 弾薬: 7.62x39mm PP gzh 弾薬パック(20発) ×9
- 特殊報酬: Prapor レベル4で、SR-2M Veresk(サブマシンガン)の交換(Barter)が可能になります。
3. クリア条件
以下の条件をすべて満たす必要があります。
- Streets of Tarkov(街の通り)のRodina cinema(ロディナ・シネマ)エリアにおいて、SMG(サブマシンガン)を使用しながら敵を25体倒すこと。
4. 必要アイテム
このタスクをクリアするために必要なアイテムは以下の通りです。
| アイテム | 用途 | 入手方法・備考 |
|---|---|---|
| SMG(サブマシンガン) | タスク条件の達成 | AK-103やショットガン、アサルトライフルではカウントされません。必ずゲーム内の分類が「SMG」となっている武器を使用してください。 |
| 弾薬 | SMG用の弾薬 | 使用するSMGに対応した弾薬を十分に用意しましょう。 |
5. 攻略手順
このタスクのポイントは「場所」と「武器種」の2点です。
1. 対象エリアの確認
任務の舞台は Streets of Tarkov(街の通り) です。より具体的には、マップ内の Rodina cinema(ロディナ・シネマ) 周辺がターゲットエリアとなります。
※このエリア外で敵を倒してもカウントされない可能性があるため、必ず地図上の範囲内での戦闘を行いましょう。
2. 使用武器の選択
タスク条件にある「SMG」は、タルコフの武器分類におけるサブマシンガンを指します。
- 注意: 見た目が小さくても、システム上で「アサルトライフル(AR)」や「ショットガン」に分類されている武器ではカウントされません。必ず自分の装備が「SMG」として登録されているか確認してください。
3. 実践
- Streets of Tarkovへ入り、Rodina cinema付近へ向かいます。
- サブマシンガンを装備し、エリア内の敵(ノンプレイヤーキャラクターや他のプレイヤー)を25体倒します。
- 25体のキルを達成後、無事に脱出(Extract)すればクリアとなります。
6. 注意点・よくあるミス
- 武器種の間違い: 最も多いミスは、アサルトライフル(例:AK-103など)を使用してしまうことです。見た目が似ていてもシステム上の分類が異なるため、必ずSMGを使用しているか確認してください。
- エリア外での戦闘: ロディナ・シネマ以外の場所で敵を倒してもカウントされない場合があります。可能な限り指定された範囲内で戦闘を行いましょう。
- 弾薬の確保: SMGは連射性能が高い一方で、弾薬の消費も早いため、25体分を確実にこなすための予備弾薬を十分に持ち込むことを推奨します。
7. クリアできない時の確認リスト
もしタスクが進まない場合は、以下の項目をチェックしてください。
- 使用している武器は「SMG」に分類されていますか?(アサルトライフルではありませんか?)
- Rodina cinemaの周辺エリアで戦闘を行っていますか?
- 倒した敵の数は25体以上になっていますか?
- ロビーに戻り、タスクの進捗状況が更新されているか確認してください。
8. 関連タスク
- 前提タスク(Previous): Gendarmerie – Mall Cop
- 次のタスク(Leads to): Gendarmerie – District Patrol