いま最もFPSプレイヤーの注目を集めているのがラピッドトリガー(Rapid Trigger)対応キーボードです。キーを離した瞬間に入力が切れるため、タルコフでいえばストッピング(急停止して撃つ動作)やリーン(Q/E)の切り返しが劇的に速くなります。
磁気(ホール効果)スイッチ搭載の代表モデルを価格帯別に紹介します。
Wooting 60HE / 80HE(ラピトリの元祖・本命)
ラピッドトリガーというジャンルを作ったWooting。アクチュエーションポイントを0.1mm単位で調整でき、反応速度は現行最高クラス。入手性がネックでしたが国内でも買いやすくなりました。
SteelSeries Apex Pro TKL(老舗の完成度)
OmniPointスイッチ搭載でラピッドトリガー対応。有機ELディスプレイや堅牢なビルドクオリティなど、ハード全体の完成度が高いモデルです。
Razer Huntsman V3 Pro(アナログオプティカル)
Razerのアナログ光学スイッチ搭載モデル。ラピッドトリガーに加え、キーを深さで2段階に使い分けられる機能もあり、歩き/走りの使い分けが多いタルコフと好相性です。
Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP 日本語配列 有線 アナログオプティカルスイッチ搭載 ゲーミングキーボード # RZ03-…
★★★★☆ 4.38(8件のレビュー)
¥32,980(楽天市場・記事作成時点)
コスパ帯:DrunkDeer / ATTACK SHARK等の磁気軸
1万円台でラピッドトリガーを体験できる中華系磁気軸キーボードも品質が急上昇中。まず試してみたい人の選択肢として十分実用レベルです。
STORIA キーボード Comet 75 ラピッドトリガー ラピトリ ロープロファイル 日本語配列 ゲーミングキーボード 白 PBTキーキャップ 75% ポー…
★★★★★ 5.00(2件のレビュー)
¥17,930(楽天市場・記事作成時点)
まとめ:価格とレビュー評価の一覧
| 製品 | 参考価格 | レビュー評価 |
|---|---|---|
| Wooting 60HE / 80HE | ¥31,548 | – |
| SteelSeries Apex Pro TKL | ¥30,700 | – |
| Razer Huntsman V3 Pro | ¥32,980 | ★4.38(8件) |
| コスパ帯:DrunkDeer / ATTACK SHARK等の磁気軸 | ¥17,930 | ★5.00(2件) |
予算が許すならWooting一択級の完成度。まず体験したいなら1万円台の磁気軸モデルから入るのもアリです。
デバイスが整ったら、あとは知識で差をつけましょう。当サイトのガンスミス攻略シリーズや各タスク攻略記事もぜひ参考にしてください。
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