
この記事の要点
- 受注: Peacekeeper
- クリア条件: ショアライン(Shoreline)にある漁師の住居(Fishermen’s dwelling)を見つける(ほか1件)
- 主な報酬: 経験値 +9,700
1. タスク名とは?
「Wet Job – Part 2」は、トレーダーのPeacekeeper(ピースキーパー)から受注できるクエストです。前作「Wet Job – Part 1」に続く物語で、ショアライン(Shoreline)に潜伏する漁師たちの活動を調査するための任務となります。
2. タスクの基本情報
- 受注レベル: レベル14以上
- Kappa必須タスク: 本タスクはKappa(カッパ)が必須です。
- 報酬:
- 経験値(EXP)+9,700
- Peacekeeperの評判(Reputation)+0.03
- 1,300 ドル(HideoutのIntelligence Centerレベルにより加算あり)
- Eberlestock F5 Switchblade backpack (Dry Earth) ×1
- AR-15 5.56×45 Magpul PMAG D-60 STANAG 60-round magazine の取引(Barter)の開放(Peacekeeper レベル4)
- MSA ACH TC-2001 MICH Series helmet (Olive Drab) の購入許可(Peacekeeper レベル2)
3. クリア条件
このタスクをクリアするためには、以下のオブジェクト(Objectives)をすべて達成する必要があります。
- ショアライン(Shoreline)にある漁師の住居(Fishermen's dwelling)を見つける
- 釣り用のテーブル(Fishing table)にMS2000マーカー(MS2000 Marker)を設置する
4. 必要アイテム
クエストを遂行するために必要なアイテムは以下の通りです。
| アイコン | アイテム名 | 必要数 | 入手方法・備考 |
|---|---|---|---|
| MS2000マーカー(MS2000 Marker) | 1 | Prapor または Ragman から購入可能。設置時にインベントリから消費されます。 |
おすすめ関連記事
【タルコフ】停電・瞬断でレイドを溶かさないためのUPS入門
タルコフは死亡時に装備をすべて失うハードコアな仕様のゲームです。せっかく高価な装備で挑んだレイド中に、雷や工事による瞬間的な停電でPCが落ちてしまった——という...
5. 攻略手順
このクエストの主な目的は、ショアライン内にある特定の「漁師の住居」を探し出し、そこにある「釣り用のテーブル」にマーカーを置くことです。
ショアライン(Shoreline)での探索
- エリアの特定: ショアラインマップ内で、漁師や船乗りたちが拠り所としていると思われる建物を探します。
- 住居への移動: 調査対象の住居を見つけたら中へ入ります。
- ターゲットの特定: 住居内にある「釣り用のテーブル(Fishing table)」を見つけてください。
- マーカーの設置: そのテーブルの上にMS2000マーカーを配置します。
※マップ上で建物やテーブルの正確な位置は、探索中に目印となる場所を探すことが重要です。
地図上のIslandの場所
Island location marked on map

家の隣にある釣り用テーブル
The fishing table next to the house

6. 注意点・よくあるミス
- マーカーの紛失に注意: MS2000マーカーは、死亡した際にアイテムを失う可能性があります。そのため、専用スロット(Special slots)やポーチ(Pouch)に入れて持ち運ぶことが推奨されます。
- 消費アイテムの性質: このマーカーは設置した瞬間にインベントリから消える仕組みになっています。置き忘れたり、他の場所に置いたりしないよう注意しましょう。
- 場所の特定: 「漁師の住居」と「釣り用のテーブル」を混同しないよう、クエストの指示に従って正確な場所へ設置してください。
7. クリアできない時の確認リスト
- マーカーの種類は正しいか?: 他の種類のマーカーではなく、必ず「MS2000 Marker」を使用しているか確認してください。
- 設置場所は正しいか?: 「釣り用のテーブル(Fishing table)」に直接置いているか確認してください。
- エリアは合っているか?: ショアライン(Shoreline)のマップ内で行っているか確認してください。
8. 関連タスク
- 前提タスク(Previous): Wet Job – Part 1
- 次のタスク(Leads to): Wet Job – Part 3