Gunsmith Part 7とは?
「Gunsmith – Part 7」は、メカニック(Mechanic)から依頼されるカスタマイズ任務です。このクエストを遂行するには、Kappaとの契約が必須となります。また、本タスクの前提条件として「Gunsmith – Part 6」をクリアしている必要があります。
このタスクをクリアすることで、経験値(EXP)、メカニックの信頼度、そして報酬として「Pliers Elite」や「Electric drill」などの有用なアイテムを獲得できます。また、次項の「Gunsmith – Part 8」や「Old Friend's Request」へと繋がる重要なステップとなります。

クリア条件(必要な武器・カスタム内容)
このクエストをクリアするためには、M4A1を以下の数値をすべて満たすようにカスタマイズする必要があります。
- 操作性(Ergonomics): 37以上
- 反動(Recoil): 300以下
- 照準距離(Sighting range): 800以上
- 重量(Weight): 3.8kg以下
- マガジン容量: 60発以上
- 消音器(Silencer): 装着必須
※これらの条件をすべて満たした状態でメカニックに納品する必要があります。

必要なパーツ一覧
クエストの条件を満たすために最低限必要な、または推奨されるパーツの例です。
| カテゴリ | 必要条件 / 推奨アイテム | 備考 |
|---|---|---|
| ベース武器 | M4A1 | 他の銃では受領されません |
| 消音器 | 消音器(Silencer) | 種類を問わず装着が必要です |
| マガジン | 容量60以上のマガジン | STANAGマガジンなど、要件を満たすものなら何でも可 |
| 各種パーツ | 操作性・反動・重量の調整用 | 使用するオプションにより数値が変わります |
![]()
おすすめカスタム例
M4A1の性能を維持しつつ、すべての条件を余裕を持ってクリアするための構成例です。
基本的には、「軽量で操作性の良いパーツ」を選ぶのがコツです。
- 消音器: 比較的軽量なものを選択することで、重量制限(3.8kg)に余裕を持たせることができます。
- マガジン: 「STANAG Magazine – 60 Round」など、容量を確保しつつ重くなりすぎないものを選びましょう。
- ハンドガード/ストック: 操作性(Ergonomics)を底上げするために、高品質なグリップやストックを採用することをお勧めします。
※特定のパーツを組み込むことで、反動(Recoil)を抑えつつ照準距離(Sighting range)を確保する構成が安定します。
![]()
安く組むコツ
このクエストを安くクリアするためのポイントは以下の通りです。
- マガジンの選択: 60発以上のマガジンはいくつか種類がありますが、最も安価なものを一つ選ぶだけで条件を満たせます。
- トレードインの活用: メカニックから購入する前に、手持ちの不要なアイテムをトレードイン(Trade-in)に回すことで、予算を確保しやすくなります。
- 無駄なパーツを載せない: 条件を満たしていれば良いだけなので、見た目や性能のために高価なレアパーツを無理に組み込む必要はありません。
![]()
納品できない時の原因
クエストをクリアしようとして「納品できない」と表示される場合、以下の原因が考えられます。
- 重量超過: 非常に近い数値(例:3.81kgなど)でも弾かれるため、余裕を持って構成を見直してください。
- 操作性の不足: 付けたパーツの組み合わせによっては、操作性が37を下回ることがあります。
- 消音器の未装着: 消音器が装備されていないと、他の条件を満たしていても受領されません。
- チェックマークの仕様: 「条件を満たしているのにクエスト画面のチェックマークが付かないことがある」と言われています。 ただし、この場合でも実際に納品は可能ですので、数値に自信がある場合はそのまま提出してください。
![]()
関連Gunsmith記事へのリンク
(今後更新予定)

ビルド
これは数ある可能構成のうちの一例です。
注意事項:
このビルドはPeacekeeper LL3の標準的なM4A1に基づいています。
クエストのチェックマークは、すべての条件を満たしていても必ずしも表示されるとは限りません。表示されていなくても、武器を提出できないという意味ではありません。
ショッピングリスト
インスペクト画面

モディファイ画面

参考元・出典

![]()
![]()