
1. タスク名とは?
「Against the Conscience – Part 1(良心の葛藤 – パート1)」は、カスタム(Customs)を舞台としたストーリー性の高いクエストです。かつて「チャンピオン」と呼ばれた人物の謎を追う物語の序章となります。
2. タスクの基本情報
- 受注レベル: なし
- Kappa(カッパ)要否: 不要
- 報酬:
- 経験値(EXP)+11,700
- 50,000 ルーブル(Intelligence Center レベル1の場合 52,500 ルーブル)
- 57,500 ルーブル(Intelligence Center レベル2の場合)
- CQC Osprey MK4A チェストガード(Assault, MTP)
- HK 416A5 5.56×45 アサルトライフル
- AR-15 5.56×45 HK Steel Maritime STANAG 30連マガジン ×3
- 5.56x45mm MK 318 Mod 0 (SOST) 弾薬パック(50発)×3
- アームバンド(ARENA)
3. クリア条件(Objectives)
このタスクを完了するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- カスタム(Customs)にある「元チャンピオンの部屋(old champion's room)」を見つける
- (オプション)ショアライン(Shoreline)の密売人の拠点(smugglers' base)で鍵を入手する
- チャンピオンに何が起きたのかを突き止める
- その場所から生存して脱出(Extract)する
4. 必要アイテム
クエスト進行のために必要なアイテムは以下の通りです。
| アイコン | アイテム名 | 入手方法 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 寮の監督者の鍵(Dorm overseer key) | ショアライン(Shoreline)の密売人の拠点(smugglers' base) | カスタムの3階建て寮にある、209号室と211号室の間にある部屋を開けるために必要です。 |
5. 攻略手順
このクエストは、特定の場所へ行き、特定のオブジェクトを調査することで進行します。
鍵の入手(オプション)
クエストの目的の一つに「ショアラインでの鍵の入手」が含まれています。
ショアライン(Shoreline)の密売人の拠点(smugglers' base)へ行き、寮の監督者の鍵(Dorm overseer key)を入手してください。この鍵は、カスタムでの探索に必要となります。
カスタムでの探索
- 目的の部屋へ向かう: カスタム(Customs)にある「3階建ての寮(three-story dorms)」へ向かいます。
- 部屋の特定: 建物内にある209号室と211号室の間にある部屋を探します。
- 鍵の使用: 「寮の監督者の鍵(Dorm overseer key)」を使用して、該当のドアを開けます。
- 調査の実行: 部屋の中に入り、クローゼットの隣にある血の跡(puddle of blood)に近づいて調査してください。これにより「チャンピオンに何が起きたか」の調査が完了します。
- 脱出: 調査完了後、無事に脱出(Extract)すればクエストクリアとなります。
three-story dormsのマップ上にマークされた部屋の場所
Room location marked on three-story dorms map

部屋へのドア
Door to the room

6. 注意点・よくあるミス
- 血の跡の調査を忘れない: 単に部屋を見つけるだけでは完了しません。必ずクローゼットの横にある血の跡にインタラクトする必要があります。
- 鍵の場所の勘違い: 鍵はショアライン(Shoreline)のエリアにあります。カスタム(Customs)内ではなく、別のマップへ行く必要があるため、あらかじめ準備しておくことを推奨します。
- 部屋の場所: 3階建ての寮は広いため、209と211の間の部屋を見失わないよう注意しましょう。
7. クリアできない時の確認リスト
- ショアライン(Shoreline)で「寮の監督者の鍵(Dorm overseer key)」を入手しましたか?
- カスタム(Customs)の「3階建ての寮」の正しい部屋(209と211の間)に入りましたか?
- クローゼットの横にある「血の跡」に近づいて調査を行いましたか?
- 調査後に無事に脱出(Extract)しましたか?
8. 関連タスク
- 前提タスク(Previous): Hold the Lead / Create a Distraction – Part 1
- 次のタスク(Leads to): Against the Conscience – Part 2