1. タスク名とは?
「No Place for Renegades」は、トレーダーのPrapor(プラポール)から受注可能なクエストです。
このタスクは、以前プレイヤーが調査に協力した軍事基地におけるレイド(Raider)の襲撃に対する報復として、特定の拠点を制圧する内容となっています。ストーリー的には「敵に対して目(眼)の代償を払わせる」というPraporらしい意気込みのクエストです。
2. タスクの基本情報
このタスクを遂行するための基本情報は以下の通りです。
- 受注可能レベル: レベル17以上
- Kappa必須タスク: 【要Kappa】(※このタスクをクリアするにはKappaが必要です)
- 報酬:
- 経験値(EXP): 15,300
- Praporの評判: +0.03
- ルブル(Roubles): 40,000(Intelligence Centerのレベルにより最大46,000まで増加)
- AK-103(7.62×39)アサルトライフル ×1
- AK-103(7.62×39)30連マガジン ×3
- 7.62x39mm PP gzh 弾薬パック(20発入り)×7
3. クリア条件
このタスクをクリアするためには、以下の条件を満たす必要があります。
- Reserve(リザーブ)の司令部地下にある拠点で、レイド(Raider)を5体倒す
4. 必要アイテム
このタスクの進行において、あらかじめ特定のアイテムを持ち込む必要はありません。しかし、クリアのための「対象」については以下の通りです。
| アイテム・条件 | 詳細 |
|---|---|
| ターゲットの識別 | 単なるスカブ(Scav)ではなく、レイド(Raider)を倒す必要があります。 |
| 出現エリア | Reserve内の「地下司令部(underground bunker)」エリアにいる個体が対象です。 |
5. 攻略手順
このタスクを効率的に進めるためのポイントを解説します。
対象の特定とスポーン場所
ターゲットとなるのは、リザーブ内にある地下拠点の指令官オフィス(command offices area)付近に配置される「スカブ・レイド(Scav Raiders)」です。
スポーンに関する情報
- 初期スポーン: レイド開始時に、このエリアに数体のレイドが出現する可能性があります。
- 追加出現: 拠点内にある「D-2」脱出地点(Extract)のスイッチが作動した後に、さらに複数のレイドが出現することが報告されています。
攻略の際は、リザーブ内の地下拠点を探索し、指令官エリア周辺を重点的にチェックしましょう。
6. 注意点・よくあるミス
- 「スカブ」と「レイド」の混同: 一般的なスカブを倒してもカウントされません。必ずアイコンや外見が「レイド(Raider)」であることを確認してください。
- 場所の特定: リザーブ内には多くの地点がありますが、このタスクの対象はあくまで「地下司令部」エリアです。
7. クリアできない時の確認リスト
もし条件を満たせない場合は、以下の項目を確認してください。
- ターゲットの種類は正しいか?: 倒した敵が「レイド(Raider)」であったか再確認してください。
- 場所は合っているか?: リザーブの地下司令部エリアで戦闘を行いましたか?
- スイッチを操作したか?: 「D-2」付近のスイッチを起動することで、より確実に敵を出現させられる可能性があります。
- 他のタスクの影響: 別のクエストと条件が重複している場合、先にそちらをクリアする必要がある場合があります。
8. 関連タスク
- 前提タスク(Previous): The Bunker – Part 2
- 次のタスク(Leads to): Documents