1. タスク名とは?
「Operation Aquarius – Part 2」は、トレーダーのTherapist(セラピスト)から提供されるクエストです。
このタスクは、特定の地域で活動する不法な組織やスカブ(Scavs)を排除するための任務です。ストーリーの続きとして、前作の情報を元に特定のエリアへ介入することになります。
2. タスクの基本情報
このタスクを開始・遂行する際に必要な条件や報酬は以下の通りです。
- 受注レベル: レベル6以上
- Kappa(カッパ)の有無: 不要
- 報酬:
- 経験値(EXP): 3,400
- Therapistとの友好度(Reputation): +0.03
- Jaegerとの友好度(Reputation): +0.01
- 通貨:20,000ルーブル(Intelligence Centerのレベルにより最大23,000まで増加)
- アイテム:Esmarch tourniquet(エスマルク包帯)×3、Aluminum splint(アルミ製副木)×1
- 特典: Therapist(セラピスト)のレベル2で購入可能になる「Army bandage(アーミー包帯)」の購入権を解放
3. クリア条件
このタスクをクリアするためには、以下の条件を満たす必要があります。
- Customs(カスタム)において、15体のスカブ(Scavs)を排除する
4. 必要アイテム
このタスクは戦闘による目標達成が目的であるため、クエストの進行自体に特定の持ち込みアイテムは必要ありません。しかし、Customsでの戦闘に向けた準備として以下の装備を推奨します。
| アイテム名 | 入手・製作方法 | 備考 |
|---|---|---|
| 特定の必須アイテムなし | なし | スカブの討伐のみで進行可能です。 |
| 推奨装備(防弾チョッキ等) | トレーダーから購入 | Customsは戦闘が多いため、適切な防具の準備を推奨します。 |
5. 攻略手順
このタスクを効率的に進めるためのポイントを解説します。
対象マップ
Customs(カスタム)にて実施します。
スカブ(Scavs)の主な出現場所
Customs内には多数のスカブが配置されていますが、以下のエリアに集中してスポーンしていることが確認されています。
- 建設現場(Construction site): 多くのスカブが活動しており、効率よく数を稼ぐことができます。
- 寮(Dorms): 住居エリア周辺にもスカブの存在が確認されます。
- 古いガソリンスタンド(Old gas station): 地図の特定の地点に配置されています。
これらのエリアを巡回することで、短時間で15体の討伐数を稼ぐことが可能です。
6. 注意点・よくあるミス
- スカブとNPCの確認: 敵を倒した際に「Scav」としてカウントされるか確認してください。他の勢力の兵士や、特定のイベント用NPCはカウントされない場合があります。
- 討伐数の確認: 任務完了前に必ず現在の進捗状況を確認しましょう。15体を倒すまではクエストは完了しません。
- 安全なルートの確保: カスタムは広大なマップであり、スカブの他にも強力なプレイヤー(PMC)や他の勢力が存在します。不用意な場所での戦闘を避け、目的のエリアへ向かう際は注意が必要です。
7. クリアできない時の確認リスト
もしタスクが進まない場合は、以下の項目を確認してください。
- 正しいマップでプレイしているか?: 「Customs(カスタム)」で戦っているか再確認してください。
- 対象はスカブか?: 倒した敵が「Scav」としてカウントされているか確認してください。
- 目標数に達しているか?: カウンターが15に達しているか、クエストログをチェックしてください。
- 前置タスクの完了: 前のタスク「Operation Aquarius – Part 1」をクリアしているか確認してください(通常、受領できれば問題ありません)。
8. 関連タスク
- 前提タスク(Previous): Operation Aquarius – Part 1