【タルコフ攻略】Is This a Reference? の進め方

このクエストの背景には、非常に風変わりでユーモアに満ちたストーリーが含まれています。依頼主であるフェンスは、ある連絡先(顧客)が「過去に見たことのあるものと酷く似ている場所」に強い関心を抱いていることを伝えています。さらに、その顧客は自分…

1. タスク名と概要

Is This a Reference?(これがリファレンスか?) は、フェンス(Fence)から受注可能な特殊な調査タスクです。このクエストは、単なるアイテムの運搬や特定の場所への移動といった一般的な任務とは異なり、ゲーム内の複数のエリアに「Wi-Fiカメラ」を設置するというユニークな目的を持っています。

このクエストの背景には、非常に風変わりでユーモアに満ちたストーリーが含まれています。依頼主であるフェンスは、ある連絡先(顧客)が「過去に見たことのあるものと酷く似ている場所」に強い関心を抱いていることを伝えています。さらに、その顧客は自分の持ち物(ブレードやピストル)を持って地元の文化に溶け込もうとしているという、シュールなやり取りが含まれています。

Escape from Tarkov Wiki より

2. タスクの基本情報

このタスクを攻略する前に、以下の基本条件を確認しておきましょう。

  • 受注可能レベル: レベル25以上
  • スカブの評判(Scav Karma): +1以上
  • Kappaの要否: 不要(No)
  • 報酬内容:
    • 経験値(EXP): 30,000
    • ルーブル:200,000(Intelligence Center レベル1の場合)
    • ルーブル:210,000(※提供情報の更新により変動の可能性あり。基本は200k〜)
    • 特別報酬: 230,000 ルーブル(Hideoutの「Intelligence Center」レベル2以上の場合)
    • アイテム: 1× Streamer item case(ストリーマー用アイテムケース)

このタスクは、特に「Intelligence Center」のアップグレード状況によって獲得できるルーブルの額が変わるため、拠点(Hideout)の強化状況を確認してから取り組むのがおすすめです。

Escape from Tarkov Wiki より

3. 必要アイテムの入手方法

このクエストをクリアするためには、合計で 27個の Wi-Fiカメラ(WI-FI Camera) を用意する必要があります。

Wi-Fiカメラの入手ルート

Wi-Fiカメラを入手する方法は主に以下の2通りです。

  1. メカニック(Mechanic)からの購入:
    「Informed Means Armed」というクエストを受注した後に、メカニックから直接購入することが可能です。
  2. メカニックでの物々交換(Barter):
    特定の条件を満たしている場合、メカニックとの取引を通じて入手することも可能です。

※注意:このタスクをこなすためには大量のカメラが必要なため、あらかじめ在庫を確保してから取り掛かることを強く推奨します。

4. クリア条件と設置場所の詳細

このタスクの目的は、指定された3つのマップ内の特定の地点にWi-Fiカメラを設置することです。各エリアごとに設置場所が細かく指定されています。

【Streets of Tarkov(ストリート・オブ・タルコフ)】

以下の4箇所にそれぞれ1つずつ、計4つのWi-Fiカメラを設置します。

  • amphibian pizza lovers' hideout(両生類のピザ愛好家の隠れ家)
  • burned girl's sickroom(火傷を負った少女の病室)
  • barbed wire body(有刺鉄線の体)
  • really scary hole in the wall(壁にある本当に怖い穴)

【Ground Zero(グラウンド・ゼロ)】

以下の3箇所にそれぞれ1つずつ、計3つのWi-Fiカメラを設置します。

  • high rise where one die-hard guy kicked ass(一人の熱血漢が暴れた高層ビル)
  • computer with a joke for programmers(プログラマー向けのジョークがあるコンピュータ)
  • little chair surrounded by big black chairs(大きな黒い椅子に囲まれた小さな椅子)

【Lighthouse(ライトハウス)】

以下のエリアを含む、指定された場所にWi-Fiカメラを設置します。

  • by your friend Wilson(友人のウィルソン付近)
  • kindled rest place(火のついた休憩場所)
    ※その他、このマップ内にも複数の設置ポイントが含まれています。

5. 攻略のアドバイスと注意点

このクエストを効率的に進めるためのポイントをいくつか挙げます。

  1. チェックリストの作成:
    合計27箇所ものカメラを設置する必要があるため、一つでも見落とすと報酬を受け取ることができません。マップを開きながら、設置済みの場所をメモするか、専用のトラッカー等を使用することをお勧めします。
  2. 移動手段の確保:
    複数のマップ(Streets of Tarkov, Ground Zero, Lighthouse)を跨ぐ必要があるため、各エリアへ移動するための十分な装備と弾薬を用意しましょう。特にLighthouseは危険なエリアが含まれるため、十分な警戒が必要です。
  3. 在庫管理:
    27個のカメラを持ち運ぶスペースを確保してください。バックパックの容量に余裕を持たせ、他の不要なアイテムを削ることで、スムーズに全地点を回ることができます。

このクエストは、報酬として「Streamer item case」が含まれているため、特定のアイテムを狙うプレイヤーにとっても非常に価値のあるタスクです。


参考・出典:
Escape from Tarkov Wiki (https://escapefromtarkov.fandom.com/wiki/Is_This_a_Reference?)

Ka-Chan

Ka-Chan Blogの記事を更新しています。タルコフ攻略情報を日本語でお届けします。